» 宅建の試験にパスするためのテキスト選び

宅建の勉強では、テキスト選びを間違えただけで不利になってしまう受験者がときどき登場します。
「本屋さんにたくさん積んであるテキスト」や「ネットで検索するとよく名前が出てくるテキスト」だったら、大丈夫だろう……と、簡単に思い込むのは、宅建の受験に関する限りは間違いです。宅建の勉強は、はじまってみると想像以上に難儀です。ハードな勉強に、少しでも弾みをつけてくれるテキストを買わないといけないと思ってください。

ならば、宅建の合格を近づけてくれるテキストの条件とは? 

読みやすさをとことんまで追求している

「わかりやすい文章で書いている」「図・表・イラストなんかを多用している」
このあたりまでは、誰もが普通は思いつくポイントでしょう。

しかしこれだけでは物足りないです。見やすさという特長については「白黒ではない」という点も大きいです。もっとも、ただ「赤や青のような色がときたま使われている」くらいでは、まだ浅いです。
「原色が惜しみなく使われている」「5色くらい使われている」それくらいがベストでしょう。

DVDのような、「講義メディア」と連動している

冊子の形のテキストだけを使っていて、合格できればそれでもいいのですが、宅建の試験は難易度が高いです。DVDのような映像や、CDのような音声で、そのテキストを解説する講義を利用できるように設計されていることがベストです。
講義があれば、テキストの理解は数倍比効率的になると思ってください。

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